ぽぽろCUPの説明

ぽぽろCUPとは

2005年春、現運営委員長宅での宴会時に話が出た『仮称岩谷CUP』の構想が発端。
ちょうどその頃、地元岩谷町に由利本荘市総合体育館が完成し、「由利本荘市総合体育館完成記念に大会をやろう」という話になる。
旧本荘由利地区のミニバスのレベルアップ及び他地区との交流を目的に2005年秋、旧大内町の2校、下川大内小学校女子ミニバス親の会、 岩谷小学校 女子ミニバス親の会との合同による初大会『ぽぽろCUP 2005』を開催。
どうせやるならと、第一回大会より県内屈指の強豪を招待。
翌年には現在のような県内外の強豪チームが参加する大会となる。
当初はミニバス女子部門しかなかった大会も時が経つに連れ、中学女子、ミニバス男子、中学男子と大会が増え現在に至る。

選手にも観客にも楽しんでもらえる大会を目指して

ぽぽろCUP実行委員会は、観て楽しく、参加して楽しい大会を目指します。
プラクティスタイムにも音楽を流し、ルンルン気分で練習してもらいます。
由利本荘市CATVのカメラがプレイヤーのナイスプレーを追いかけます。
ミニバスは背番号が無いメンバーもミニゲーム等で頑張る機会があります。
ミニバスは基本的に楽しいアトラクションや交流懇親会を準備しています。
ミニバスは賞品・景品を数多く用意しています。これもモチベーションの為です。
決勝戦進出のファイナリストはショーアップされた入場が体験出来ます。
ミニバスの決勝戦は、贅沢にもセンターコートに作り直します。
プレイヤーはセンターコートに立てるという高揚感・贅沢感を体験出来ます。
お客様は臨場感・リアリティ・観やすい・撮影しやすい環境を体験出来ます。
プレイヤーだけではなく、応援を頑張ったメンバーが表彰された実績もあります。

大会に参加するには

大会参加チームは基本的に、実行委員会メンバーの独断と偏見での選出になります。
過去にはFTコンテストで優勝した監督に副賞で、【翌年のぽぽろCUP出場権】というのもありました。
ミニバスは12チームか16チーム・中学は8チームか12チームですが、記念大会などになると、出場チームが増える場合もあります。

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